南房総の鴨川市。「暮らしっく村」は、鴨川市の里村にあります。

暮らしっく村

「暮らしっく村」って、何?

「暮らしっく村」とウェルネス・ビレッジ(WELLNESS VILLAGE)という言葉は、「暮らしっく村」が商標登録したものです。だれもが(「幸福観」)をもって暮らせる村づくりをめざします。

「暮らしっく村」 イメージ図

都市生活とは異なる、もう一つの日常を暮らす癒し村のことです。わかりやすくキーワードで言いますと、生きがい、健康、田舎暮らし、自給自足。あるいは、植物力、自活力、自然治癒力といったところです。

 「暮らしっく村」は、クラシックのダジャレと言われますが、CLASSICの原義は、「第1流の」という意味なんです。第1流の暮らしって、どんな暮らしをイメージされますか?なんでもお金で買えるセレブな生活でしょうか?

 江戸期に日本を訪れた外国人ジャーナリストや宣教師が日本の庶民の暮らしぶりを驚きの目を持って、事細かく本国に報告しています。「フンドシをしているので一見野蛮人、銭湯は男女混浴で性風俗が乱れているように見えるが、これは、我々外国人の思いすごし。日本人はプライドが高く、恥をきらう。武士は教養が高く、庶民も文盲が少ない。働き者が多く、畑の美しさは、むしろガーデニング。彼らは新鮮な野菜、米、魚を、たらふく食べているようで、背丈は小さいが体格が良い。一日働いた夕暮れの小川。女たちは集まってダイコンを洗いながら、いつまでも、おしゃべりを楽しんでいる。夢のような国、ジパング…」

 クラシックといいますと、古典とか古いという意味に取れますが、これからは、OLD IS NEW。古き良き暮らしの中にも、「一流」のものが光っていたように思えます。
もちろん進歩発展した便利な生活を否定するものではありません。

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